背中にきびに限らず、顔や身体に出来るにきびにはいくつかの種類があります。初期の段階としては、白にきび、黒にきび、赤にきび、黄にきびなどの種類があります。一番初期の症状である白にきびは、古い角質や汚れが毛穴を塞ぐことで皮脂が毛穴に溜ってしまうことが原因とされています。
この溜っている状態の皮脂が白く盛り上がっていることから白にきびと呼ばれます。この白にきびの段階で治療しまうことが一番良い方法であると言えます。
しかし、指で潰したりするのは症状を悪化させてしまうことにもなるので、絶対に禁物です。背中にきびの症状の次の段階に黒にきびがあります。黒にきびは、白にきびの原因である毛穴に溜った皮脂が酸化して黒く変色した状態を言います。
肌の新陳代謝の乱れや日頃のスキンケアが不十分であったりすることで古い角質が剥がれ落ちずに残ってしまい、毛穴周辺の汚れと混ざり合って毛穴に溜り、塞いでしまうことが原因となります。
この他の原因としては、皮脂の過剰分泌が考えられます。皮脂の過剰分泌は、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れが原因であると言われており、出来るだけストレスを溜めないようにすることが大切になります。
黒にきびの治療法は色々ありますが、白にきびと同様に初期段階のため、それほど治療が困難になることはありません。日頃の入浴やスキンケアを十分に行ない、栄養バランスの取れた食生活をして睡眠にも気を付けることで治癒に向かうことが多いようです。
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